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カテゴリ:その他

  • ひと裁ち折りで漢字
    [ 2012-05-23 19:53 ]
  • 15日に行ったところ<図工タイム>
    [ 2012-05-21 12:05 ]
  • 鹿児島おりぞめの会 第6回例会
    [ 2012-05-08 05:27 ]
  • 折り染め 廃品利用編
    [ 2012-05-03 06:16 ]
  • おりぞめ来楽部報告 2012年4月28日
    [ 2012-05-01 05:55 ]
  • 東京に行ってきました
    [ 2012-04-30 18:07 ]
  • おりぞめ来楽部 2012年4月
    [ 2012-04-28 12:34 ]
  • 出たら目に従う
    [ 2012-04-26 14:49 ]
  • おりぞめフェスティバルの開催日変更
    [ 2012-04-24 10:13 ]
  • 4月5月の染伝人の予定
    [ 2012-04-12 13:04 ]
5月24日
ユミコさんからの情報

 
折り紙を折り畳んで,1回だけはさみを入れ,「夢」「絆」などの文字を作る園長さん
こちら

 紙を折る考え方など,折り染めにつながるかな?と思いました。


おもしろそう。しかし<話>などの<ごんべん>はどうするのだろうと疑問。引っ付いているとしたら,無理矢理漢字にしてそう見えるようにしている。その無理さ加減のところにデザインの面白さを感じます。

これは,<ひと裁ち折り>の応用。
絞りおりぞめにはとても大きなヒントをもらっています。<ハート>の絞りおりぞめのヒントにもなりました。
このブログでも取り上げました。
こちら。

そこにこんなことを書いています。
それと,ひと裁ち折りのAからZの話ですが,直線だけでできているアルファベットがおもしろいので,必要な文字だけを拡大コピーして,25センチ角の障子紙でその形を写して切り抜いてから(ひと裁ちではなくて,多数裁ちして)、それを折り畳んで染めたりもしました。切り紙おりぞめというわけです。


それで作った<ORIZIMECLUB>がこれです。


字といえば,こんなのもできます。

『たのしい授業』がらみでこんなのも作りました。
これ

これ

今日はこれぐらい。
5月21日
<東北へ行こう>と9日から15日まで行ってきましたが,船中で2泊しました。名古屋港から仙台港のフェリーを往復利用しました。そこで,15日には名古屋の行きたいところに行ってきました。
<紙の温度>に行き,熱田神宮の中の<宮きしめん>というのを食べてきましたが,そのそばに<ポコイ>というカフェをネットで見つけました。
そこのブログに
図工タイム始めますという記事を見つけていってきました。
おりぞめ関連以外のものづくりはしない人なのですが,<カフェで図工>というのはたのしいなと思って行きました。
一つぐらい作って終りだろうなと思っていました。
3つのプログラムの中から<封筒であそぶ>を選びました。
すると,封筒が数枚と両面テープ,カッター,カッターマット,鉛筆などがやってきました。
『封筒で作る手作り文房具』という本もやってきて,そのまま,<お好きにどうぞ>状態。平日の時間ということもあり,はじめはわたし一人で黙々。そのうちに別の人も始めました。
工作はあまりしない人ですが,図は読めるし,やることはわかるので,<雑でもいい>と自分で決めて取り組みました。<雑>というのは,まっすぐにきれなくてもいい,説明の図と長さや形が違ってもいい,関心を持たれていない分,失敗しても知られずに済むということでやっているうちに,はじめにあった封筒はすべて使いました。

マスキングテープは用意してもらっていないので,その場で自分で買って使いました。
誰かと一緒だったら,こんなに作っていないと思います。自分で作るより,人が作るのを見て楽しむ方ですから。しかし,今回は一人で行って,好きに時間をつかえたので,それはそれでよかったです。
1時間はいました。平日のしかも時間限定サービスなので誰でも行けるわけではありませんが,たのしく過ごすことができました。



作り方が書いたカードがあって,それを見ながら,材料や道具もそろえて,勝手に進めていく,そんな<おりぞめ工作タイム>というのをイメージすることができました。



5月8日
鹿児島の戸田さんから,5月26日に行われる<鹿児島おりぞめの会>の案内が届きました。
ご覧ください。



鹿児島おりぞめの
    第6回例会案内

                                       2012.5月
新芽が芽吹き,新緑が眩しい季節になってきました。新学年がスタートして約1ヶ月。新しい出会いに胸をワクワクさせながら,何かと忙しい毎日を送られていることでしょう。みなさん,忙しいこんな時こそ,おりぞめでほっと一息つき,心もホッと暖かくなりませんか?
今回は,切り紙おりぞめを中心にします。また,染めた紙を使ってさまざまなものづくりのの紹介も計画しています。おりぞめが初めてという方も,ぜひどうぞ!

〈おりぞめ〉とは・・・
 〈おりぞめ〉とは,和紙(障子紙)を折りたたんで,染料につけてさまざまな模様を生み出すものづくりです。同じ折り方をして,同じ色でそめても似ているようでどこか違う,世界でたった一つだけの模様が生み出されます。紙を広げるときのわくわく感や,思いがけない模様の美しさに出会うことができます。


★ 日時:2012年5月26日(土) 10:00~16:00
※遅刻・早退,自由です!
★ 場所:霧島市いきいき国分交流センター 工作室
    (住所:鹿児島県霧島市国分重久19 TEL0995-48-5522)
★ 内容:午前・・・切り紙おりぞめ
     午後・・・染めた紙を使ったいろいろな制作
          (バッグ,クリアファイル,角ラミ封筒など)
★ 参加費:1500円
★ その他: 今回から,染めた紙を使った制作は,限定した物にしないようにしました。できるだけ参加者のご希望に添いたいという願いからです。ですから,参加されるみなさんのご希望にできるだけ添えるように,材料は準備していきます。
申し込み・問い合せは戸田さんまで
PCアドレス torazou5●yahoo.co.jp ●はアットマークに

お近くの方はぜひ,少し遠い方もよければぜひ,かなり遠い方も都合がつき,行ってみようという気になれば,ぜひ。。
どちらにしろ,連絡してから行かれることをおすすめします。もちろん,連絡しなくても参加していただければいいのですが,主催者としては,<来てもらえる>と思うだけでうれしいものです。
わたしが初めて会を主催した第1回目に,<欠席します>という連絡をもらいました。それは,<2回目は行くよ>という意思表示だと思い,うれしかったことを覚えています。実際に,2回目からは参加してくれました。

この案内を見て,行こうと思われる方は少ないと思います。
もちろん,このブログを見て,参加を決めた,という方がおられたらうれしいですが,そうでなくても,おりぞめに関して,こんなことをやってるんだ,ということを知らせることは,次の,別の<こんなことやってみよう>につながると思っています。

<こんなことやります><こんなことやりました>という情報があれば,ぜひ,わたしまで。
おりぞめ染伝人
orizome●live.jp ●はアットマークに
5月3日
28日の仮説社フェアでおりぞめを体験されたヨシコさんから,こんな報告がありました。

【折り染め 廃品利用編】
先日の仮説社フェアで、折り染めを体験させてもらいました。
これは、楽しい!すごくおもしろい!
講師の染伝人さんが折り染めをラミネートして書類ケースにしていたのを見せてもらい
今まで何に使えばいいかわからなかった悩みが解決しました。
わが家のラミネーターはハガキサイズなので、そのうちA3サイズのものをきっと買うことになるのでしょうね~。

ところで、うちの子には習字の宿題が出ていました。習字道具を持って行くのを忘れて家でやってくる羽目になっただけなんですが。習字は書くのは楽しいけれど、片付けが憂鬱です。
ズルズルとごまかしていたら、さすがに先生から笑顔で「お休みの時にやって下さいね」と言われもはや逃げられない状況に。
そこで、ひらめきました!
墨汁って染料の代わりになるんじゃない?
早速東急ハンズに行って障子紙を買って、ついでに赤の染料を買いました。布用みたいです。
ちゃっちゃと習字をさせて、直角三角形に折っておいた紙を墨汁の残る硯に浸したら…
大成功です‼
ちなみに先に赤の液につけてありますよ。濁るので。
水を足せばグレーもできてまるで水墨画風?


合計4枚ですが、硯はすっかりきれいになりました。赤の染料はタッパーに入れておいたので蓋をするだけです。
ケチなので、残った墨汁がもったいないといつもいつも思っていたので折り染めのおかげでなんだか得をした気分です。
横から主人に「障子紙とか、ラミネーターとラミネートシート代の方が高くつくんじゃないの?」とツッコミを入れられました。
    ヨシコ(2012年5月1日)


墨と染料,<赤と黒>のコラボです。いかがでしょうか。


この他の墨を使った染めの選択肢としては,墨の濃淡で3つ作り,その3つで染めるとモノクロの世界を楽しめます。
また,墨で折り染めをしてから乾かして色を付ける,という<ステンドおりぞめ>もあります。
考えてみれば,筆で書くのだって,<紙を染めている>ということに変わりはありません。

ヨシコさん,ありがとうございました。

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5月1日
4月28日土曜日に大阪で行われたおりぞめ来楽部の報告が主催者のクニコさんからありました。紹介します。

『おりぞめ来楽部』の報告
日時 2012年4月28日(土)13時~17時
場所 大阪狭山市 SAYAKAホール 3F美術室

 参加者は大人10人、幼児2人

 今回は「切り紙おりぞめ」をしようと思っていたのですが、事前に参加申し込みを下さったチエさんから「販売学習のためのポケットティッシュBOXとノートカバーを教えてほしい」との連絡があったので、それもできるように準備しました。

 毎回愛知から参加してくださるアツコさんは今回かわいい『こいのぼり』を教えてくださいました。
 25㎝角の紙4分の1のサイズでこいのぼりが1匹できます。こいのぼりの竿はストローです。立派な兜は「簡単にできる立体切り紙レッスン」(大原まゆみ著:誠文堂新光社)に載っているそうです。

 一緒に愛知から来てくださったケンジさんは来る金環日蝕に向けて『太陽が見える下敷き』をお土産に持ってきてくださいました。安全性は保障しないとのことですが・・・。

 さて、前回1月のサークル時、「マンダラ塗り絵」をもとに黒い画用紙を切り絵して、うしろにおりぞめした染め紙を貼る、というモノづくりを提案しました。
 今回わたしが考えていた「切り紙おりぞめ」はこれまで桜やアサガオ、星の形に紙を切ってから染めるという「カタチおりぞめ」ではなく、染伝人ブログで紹介されていたフミコさんの作られたものを考えていたのですが、今回サークルのお土産に「マンダラ塗り絵」を題材に切り絵にするための図案を20枚ほど持って行ったので、やっぱりマンダラ切り絵で進んでしまいました。

 でもやっているうちにカッターで切りぬくのは面倒くさいから、マンダラ切り絵の図案をもとに、「黒い画用紙を折りたたんではさみで切るのはどうか」とのことでやってみる人がいました。できた作品たちです。

 上の2つはそれぞれ25㎝角とB4の封筒に仕上げたもの。
 左はミチコさん、右はナガコさんの作品です。
 下はラミネートしたものを窓辺に立てかけてみました。

チエさんは2人のお子さん(もうすぐ4歳ともうすぐ6歳)を連れての参加でした。「おりぞめをするといったら、行く!というので・・・」とのことでしたが、手が汚れるのも気にせず、小さな手できれいなおりぞめをたくさん染めてくれました。お姉ちゃんは染めた紙を並べた新聞紙が6階建てになったそうです。チエさんと一緒に来てくださった同僚の方のお名前をうかがうのをすっかり忘れていました。また教えてください。

 マコトさんはクラスの生徒さんの誕生日にプレゼントするためのおりぞめファイルの試作をしていました。おいしいラスクありがとうございました。
 わたしの元同僚で、同じ市内の中学校で支援学級担任をしているMさんも秋の体育大会でバザーで売るためのおりぞめのモノづくりということでポケットティシュBOXとノートカバーを制作。
 
 おりぞめ来楽部番頭さんのシゲオさんの絶妙なタイムキーピングのおかげで、きっちり5時に終了することができました。ありがとうございます。

 みなさまお疲れ様でした。
 次回『おりぞめ来楽部』は10月27日(土)の予定です。
 あっ、その前に8月10日(金)に『おりぞめフェスティバル2012 in 奈良』が大和高田市の奈良県産業会館であります。

たのしそうな様子が伝わってきます。
季節感のあるこいのぼり。アツコさんからはミニこいのぼりについての画像が送られていますので,また紹介します。
<おりぞめワールド>の中に<マンダラ切り紙>という新しいテーマ館ができて,またまたワールドが広がった感じです。<おりぞめワールド>のガイドとしての染伝人としてはうれしい限りです。
子どもさんの顔が写らないように,ブログ用にとってもらったようで,ありがとうございます。原則,顔を載せいない方針なので,たのしそうな顔を見てもらえなくて残念ですが,指の先などを見てもらえば,一生懸命に落とさないように持っている様子から楽しんでいることを想像するのも楽しいです。

チエさんの子どもさんのお姉さんの方は,4月14日の作選会議の時に紹介した<おそるべし5歳児>のメンバーです。新聞紙1枚には6枚載ります。6階建てということは36枚。4時間だから,ざっと1時間に10枚。6分に1枚。
これくらいの子どもたちがずっと染め続けている姿は,こちらの中に湧いてくるものがあります。うまく言えませんが,子どもたちが磁場のように,その場に何かを発している,そんなアヤシイことも考えたくなるほどです。
大人はカッターやハサミで黒い紙を切っている,あるいはBOXやファイルを作っている大人たちと同じ時間同じ空間でただひたすら染めている子どもたち。どちらかがどちらかに合わすのではなく,お互いが勝手にしているのだけど,勝手といいながら場を共有していることできっとつながっている。
そんなことを考えているおりぞめ染伝人でした。
クニコさん,報告ありがとうございました。
4月30日
26日の夜行バスに乗り東京へ。
27日は<日本ホビーショー>の会場の東京ビッグサイトに9時には着いていました。結局,開場の10時から閉場の6時までいました。途中で切り上げて帰れなかったというわけです。途中で食事をして,ホテルへ移動。就寝。
28日は朝から仮説社フェアに参加。切り紙おりぞめの予定でしたが,<おりぞめ発表会>と<折り筋を染める>を実演。最後に残っていた人3人ほどと切り紙おりぞめ。疲れたと思いますがありがとうございました。
その時の様子が仮説社のフェイスブックに。
http://www.facebook.com/kasetusya
土曜日の仮説社フェアの看板をクリックして大きくしてさらにクリックしていくと写真が変わります。おりぞめの様子が2枚載っています。よければご覧ください。
仮説社を2時ごろ出て,恵比寿ガーデンプレイスへ。
色に触れて遊んで楽しもうという催しへ。色について考える機会になりました。
ガーデンプレイスをうろつくと,ヱビスビール記念館を発見。
500円でツアーがあるというので申し込む。ビール好きの人にはこのツアーは超お勧めです。500円でヱビスビールの歴史とグラスに2杯のヱビスビールが飲めるのです。しかも,一杯は琥珀です。それもおいしい入れ方で,ビール好きの人にはお勧めします。おりぞめには関係ない話ですが,たのしいことをたくさん知っているときっとおりぞめにも役に立ちます。役に立つに決まっています。
そこから,浅草に移動して,ウナギを食べて,お土産に電気ブランを買って,また電車に乗ってホテルに移動。浅草に着いた時には夜景のスカイツリーと思っていたのに,ウナギとお土産でとんでしまいました。就寝。
29日は研究会に参加して,京都から参加していた研究仲間の人と新宿駅の中で話をして,別れた後,新宿駅を出て,新宿パークタワーで行われていたOZONEクラフトマーケット2012を見てきました。紙モノはほとんどなかったのですが,いろいろなクラフトを見ることができて,楽しめました。
ただ,たどり着くまでにずいぶんと遠回りをしてしまいました。案内には12分と書いていましたが30分かかってしまいました。
東京駅まで移動して新幹線で離東京。

4月28日土曜日におりぞめ来楽部が開かれます。
主催者の浦木さんから案内がありました。
参加される方は事前に申し込まれる方がいいです。もちろん,当日参加OKです。
問い合わせなども浦木さんまで。
「おりぞめ来楽部(くらぶ)」
       (ものづくりはたのしさづくり)


日時    2012年4月28日(土)午後1時〜5時
場所    大阪狭山市 SAYAKAホール 3F 美術室
       南海高野線「大阪狭山市」駅から西へ徒歩3分
費用    1500円(材料費込) 
内容    実習内容は『切り紙おりぞめ』などを予定
   ※前もって「これをやってみたい」というお知らせをいただければ、
    参加者のリクエストには可能な限りお答えします。
       おりぞめ最新情報、資料発表等

材料、用具は用意しますので手ぶらでお気軽においでください。

<おりぞめ>とは和紙(障子紙)を折りたたんで、染料に浸けてさまざまな模様を生み出すものづくりです。同じ折り方をして、同じ色で染めても似ているようでもどこか違う、世界でたった1つだけの模様が生み出されます。
「おりぞめ来楽部」はそんな<おりぞめ>に特化したサークルです。おりぞめしかしません。紙を染めること、染めた紙を使ったものづくりなど、実習中心です。また、おりぞめに関する最新情報や話題に出会うことができます。実習で使う材料費は参加費に含まれていますし、用具はすべて用意しています。

おりぞめは「違いはあっても間違いはない、ひとを選ばない」ということをあなたもぜひ体験してみませんか?


 実習材料等の準備の都合がありますので、参加ご希望の方はできましたらご連絡ください。もちろん当日参加も大歓迎です。
代表者・連絡先    浦木(うらき)
mail   kuniur●poem.ocn.ne.jp  (●を@に)

4月26日
おりぞめに直接は関係ありませんが,こんなことしてますという記録。
28日の仮説社フェア,29日に研究会に参加するために27日に奈良を出発して東京入りする予定でした。

今朝,ゴールデンウィーク中にある奈良のイベントをチェックしていました。もしかしたらいくかもしれないので,会場近くのお店のブログもチェック。
そして今年も出展いたします!『日本ホビーショー2012/東京ビッグサイト』4月26日(木)~28日(土)の3日間!!
ホビーショー限定の体験教室も沢山準備中~!!です。
当日受付で体験出来る「ワンコインプチ体験」も
開催しますので、お楽しみ!!


何やら気になる<日本ホビーショー>,そこで調べてみると,おもしろそうです。おりぞめの参考になることが見つかるかもしれません。もちろん,見つからないかもしれません。
うーん,悩んだ末,ここでこの目が出たのも何かの縁ということで,行くことにしました。予定を変えて,今日の夜行バスで行きます。
そうすれば,明日の朝の開場から行けそうです。
というわけで,このブログの更新はしばらくはお休みです。
といっても,出た目に従うを選ぶこともあるので,どうなるかはわかりません。
28日の仮説社フェア,切り紙おりぞめのコーナーにいます。10時から2時までは確実にいる予定です。

4月24日
今年のおりぞめフェスティバルは8月8日の水曜日の予定でしたが,8月10日の金曜日に変更になりました。
詳しい案内はいずれになりますが,簡単な案内をしておきます。
今年のテーマは<もっと,おりぞめ>
おりぞめを知らない人へ…もっと多くの人に知ってもらうために,実際のおりぞめ体験はもちろん,染料や紙など必要なモノも販売していますし,どんなモノができるかなどの見本もたくさん見せます。
折り染めを知っている人へ…もっと,いろいろなことができるおりぞめをみせます。<絞りおりぞめ>,<切り紙おりぞめ>,<ステンドおりぞめ>という染め方,染め紙のいろいろなツカイ方などをやってみれます。
もっとおりぞめを深めたい人へ…人に教える体験をしてみませんか。コーナーを担当することもできます。
あなたも,この夏,おりぞめの<もっと>を体験しませんか。


朝10時から5時ごろまでです。参加費は2000円。
場所は大和高田市にある奈良県産業会館。
体験できる予定の講座は
<おりぞめみせまシヨウ>
<切り紙おりぞめ>
<ステンドおりぞめ>
<ハートのポチ袋づくり>
<おりぞめと習字>
そして,染め紙を使ったツカイカタとして
紙袋・封筒・ファイルなど

<おりぞめと私>という講演も予定しています。

もし,こんなことをしてほしい,などということがあれば,ぜひ,コメントに書き込んでください。
4月12日
4月のわたしの予定。
14日 新学期の作選会議 選択肢を作る ハナシをする予定です。この会は定員に達しています。ただ,この会終了後,同じ会場で,おりぞめによる角ラミ封筒などを作る予定です。もし,ご希望の方があれば,お問い合わせください。詳細をお知らせします。orizome●live.jp (●を@に)

21日 奈良仮説サークル (小学校の先生中心ですが,おりぞめもご希望があればできます。何といっても,わたしの自宅の2階ですので,材料・道具はそろっています。)最寄駅は関西本線王寺駅です。そこからバスに乗ります。詳しくは上記アドレスまでお問い合わせください。

28日 この日はおりぞめ来楽部の日ですが,わたしは29日の東京での研究会参加のため東京にいます。そこで,仮説社フェア(仮説社のHPに行き,春の仮説社フェアのバナーをクリックしてください)で28日の切り紙折り染めのコーナーに一日中いる予定です。29日は研究会参加のために仮説社フェアには参加しません。東京近辺の方はぜひ,おいでください。関西近辺の方はおりぞめ来楽部にどうぞ。


5月はまだ,詳細は決まっていませんが,小学校で,おりぞめを伝える機会を計画中です。こちらは,誰でもというわけにはいきませんが,詳細が決まれば,こんなことします,ということで知らせます。