- 大きな紙で染める イン 鹿児島[ 2012-02-29 05:43 ]
- 折り染め体験しました![ 2012-02-28 05:40 ]
- アクティブシニアフェアの報告[ 2012-02-27 09:57 ]
- いただきました[ 2012-02-26 18:07 ]
- おりぞめ発表会のバリエーション[ 2012-02-25 05:50 ]
- 全校生で飾り[ 2012-02-24 05:55 ]
- いよいよ,25日が近づいてきました[ 2012-02-23 05:55 ]
- 超マニアックな話題 いくつ折り[ 2012-02-22 19:05 ]
- 超マニアックな話題[ 2012-02-22 11:42 ]
- 書き初め[ 2012-02-22 05:55 ]
2月29日
鹿児島のミチヨさんからメールが来ました。
25日の鹿児島おりぞめの会後の「大きな紙に染める」の報告です。
おりぞめの会の次の日には横断幕となって登場。家族の皆さんも総出演。鹿児島からのお便りでした。
*
昨日,紹介した<りとるびーんず>は北海道の話。
あちらこちらでおりぞめ。おりぞめでたのしさが広がっているのがうれしいです。
鹿児島のミチヨさんからメールが来ました。
25日の鹿児島おりぞめの会後の「大きな紙に染める」の報告です。
さて、今回のおりぞめの会後、「大きな紙を染める」をしました。
参加してくださったのは常連さんとそのつれの方(初参加)のお二人。
そして、うちの二男・長女。
実物を見てもらったり、染め分けの話をしたりしてから染めてもらいました。
染め紙を「どうやってつかおう」「月曜になったら教室に張る」などなど
使い方の話に花が咲きました。写真を添付します。御覧ください。
それから、大きな染め紙を横断幕で使おうと思っていると以前書きました。
その話を常連さんに話すのを聞いていた娘が、自分の染め紙でお父さんの応援用に横断幕を作りたいと言い出しました。
会の次の日に桜島でランニング大会があり、そのハーフマラソンの部につれが出場する予定だったのです。
それもいいねぇということで「がんばれ、おとうさん!!」の字を張りました。
当日、風にあおられるので持つのが大変でしたが、なんとか応援に使うことができました。
紙を広げてつれを待つ間、「わぁ、すごい!」と言ってくださるランナーさんがいました。
・・・報道関係のカメラマンの近くで広げればよかったかな・・・
こちらも写真添付します。
〈大きな紙で染める〉を企画してくださったこと、参加できたことで
また楽しみが広がりました。
明日は6年生へのプレゼント用のおりぞめバッグを作ります。
ミチヨ (2012年2月27日)
おりぞめの会の次の日には横断幕となって登場。家族の皆さんも総出演。鹿児島からのお便りでした。
*
昨日,紹介した<りとるびーんず>は北海道の話。
あちらこちらでおりぞめ。おりぞめでたのしさが広がっているのがうれしいです。
2月28日
ネット上でこんなの見つけました。
2月のりとるびーんず・折り染め体験しました!
幼児から低学年対象の<りとるびーんず>。おりぞめを楽しんでいる様子がよくわかります。
<ものづくりはたのしさづくり>とわたしは言っています。しかし,仕事としての<ものづくり>でいえば,たのしさだけではなく,やはり,しっかりとモノを作ってほしいと思います。
だがしかし,子どもたちや学校でのものづくり,仕事を離れた場所でのものづくりは<たのしさが一番>とわたしは思います。<たのしくなければものづくりしなくていい>と思っています。繰り返しますが,仕事としてのものづくりはここでは一応のぞいています。
子どもの時に,あるいは,仕事を離れて,ものづくりの楽しさを体験することは,人生を豊かにする,と思います。
そういう意味で,<ものづくりの楽しさを知ってもらうために,わたしはおりぞめを選んでいる>というわけです。
ですから,おりぞめを楽しんでいる人たちの姿を見ると,うれしくなり,ネット上で探して紹介しています。
*
もうひとつ。絵画教室でのおりぞめ。
こちら。
プリンターのインクやTシャツなど布用の染め絵の具で染めたものです。りとるびーんずやわたしが使っている染料とは違うので,色合いや染まり方などが違います。それも楽しいです。作品を見ていると楽しんでいる様子が想像できます。
ネット上でこんなの見つけました。
2月のりとるびーんず・折り染め体験しました!
幼児から低学年対象の<りとるびーんず>。おりぞめを楽しんでいる様子がよくわかります。
<ものづくりはたのしさづくり>とわたしは言っています。しかし,仕事としての<ものづくり>でいえば,たのしさだけではなく,やはり,しっかりとモノを作ってほしいと思います。
だがしかし,子どもたちや学校でのものづくり,仕事を離れた場所でのものづくりは<たのしさが一番>とわたしは思います。<たのしくなければものづくりしなくていい>と思っています。繰り返しますが,仕事としてのものづくりはここでは一応のぞいています。
子どもの時に,あるいは,仕事を離れて,ものづくりの楽しさを体験することは,人生を豊かにする,と思います。
そういう意味で,<ものづくりの楽しさを知ってもらうために,わたしはおりぞめを選んでいる>というわけです。
ですから,おりぞめを楽しんでいる人たちの姿を見ると,うれしくなり,ネット上で探して紹介しています。
*
もうひとつ。絵画教室でのおりぞめ。
こちら。
プリンターのインクやTシャツなど布用の染め絵の具で染めたものです。りとるびーんずやわたしが使っている染料とは違うので,色合いや染まり方などが違います。それも楽しいです。作品を見ていると楽しんでいる様子が想像できます。
2月27日
25日に大阪でひかれたアクティブシニアフェアの報告。
参加された方がネット上に画像をのせてくれています。
こちら
一枚目の画像の真ん中がおりぞめのコーナーです。(右の壁には,おりぞめの作品が展示されています)
ゴーマイ・パックを染めてもらう体験です。
染料はこんな感じ。

上の列は深緑・黄色・赤・紺
下の列は黄緑・黄土色・ピンク・青の8色。
染料だけでは色はわかりにくいので,小さな紙で<こんな色>というのを示しています。
何人が参加されたかをその場では数えていません。しかし,残った数から推測するに,70パック使われています。
*
8時前には会場に入り準備。このイベントに誘っていただいたOTさんは,前日から近くに宿泊してこの日に備えておられました。机の配置などを決めて,染料などを並べました。
OTさんがアシスタントを務められている<子ども教室研究科>の人たちが手伝ってくださるので,はじめに,今日の進め方のレクチャー。実際にやってもらいました。
開始の10時までに余裕があったので,<折り筋を染める>をやってもらいました。

右上がわたしの見本で,あとは,折り筋を増やして,その分色数も増えた作品になりました。
10時から開始ですが,午前中は,ぱらぱら。<子ども教室研究科>の人たちが対応してくれているのをみているだけでやっていけました。
最初の体験者の方の作品を撮りました。

やる人がまばらなこともあり,みるだけでやらないで過ごしていく人がほとんどでした。
午後からは,午前中はロボット教室に参加していた子どもたちやら,人も増えるなどして,する人が増えて,わたしも対応するようになりました。3時半には終わると言うことで残り10分ほどで,<おりぞめをしていない方はどうぞ>とOTさんがハンドマイクで宣伝してくれたおかげで,最後の最後までやってもらうことができ,机の片付けも最後になりました。
*
<おりぞめをする>ということで来られていない方が大半なので,服に染料がつくのが心配でした。中には,演芸プラザのような所で出演された方もおられて,舞台衣裳のそろえの真っ白のポロシャツ。きれいにおしゃれしてきた女の子の服装など,気を遣い,用意したエプロンを使ってもらったりしながら,トラブルなく終了。
やっていただいた方には,たのしんでもらえたように思います。イベント会場で体験コーナーをする体験をしたことで学んだことがずいぶんとありました。
*
印象的だったことを二つ書きます。
ほとんどは初めての方だったのですが,12月にOTさんの紹介でおりぞめ教室をした時に参加した小学生の男の子2人が,午前のロボット教室が終わったあとにやってきて,やるとさっそくしていました。何も言わなくても,さっさとはじめました。色を選んでじっくりと色をつけるのでふしぎな模様がたくさんできました。思わず,「天才」とわたしは声をかけていました。この二人,そのあと,パソコンやら紙飛行機やら同じ階のコーナーをぐるっと回った後,最後にもう一度やってきました。原則は一人1回なのですが,<おもしろいから,もう一度やりたい>という素直な気持ちが伝わってきたので,「内緒やで」と言いながら,2回目をわたしました。淡々とたのしんでくれていました。
*
車いすに乗っている人,それを押している人の女性3人連れを見かけたので,声をかけました。車いすの方が「やる」と元気よく応えてくれました。
二人の方がイスに座られました。おりぞめともわたしともまったく初対面の方,お二人を目の前にして,なんだかフレンチレストランのフロア係になった気分で,「何にいたします」「どうぞ」「お味はいかがですか」,そんな感じでした。
はじめはお互いにぎこちなかったのですが,車いすの方は色に手が届かないので,わたしが染料の容れ物を近くまで持って行きました。「緑」と言うので,「どの緑ですか」と応えると「濃い緑」と返ってきました。
最初の一枚目から,広げた時の様子をたのしんでくれていたのですが,3枚か4枚目では,はっきりした声で「きれい」と言ってくれたのが印象的でした。
わたしは,いいのができたと思ったら,他の人にみてもらいますし,ペアの場合は,相手の人に見せたりします。ペアでなくても隣に座ったらとなりの人に見せたり,見せてもらったりしています。
わたしが他の人に見せることで,その人自身のすばらしさを実感できたらいいなと,また,他の人の染め紙をみることで他人のすばらしさを実感できたらいいなと。
自分のすばらしさと他人のすばらしさを感じることが日常的にあれば,世界は平和になるのでは,とひそかに思っています。それを実感できるおりぞめの時間はわたしにとってはしあわせです。
話を戻します。
体験したお二人は,近くの作業所の方で職員の方と3人でぶらりと見学に来られたところを偶然わたしが声をかけた,というわけです。染め紙を新聞紙に挟み,ビニールの袋に入れて持って帰るようにわたしたところ,うれしそうだったのがとても印象的でした。いい時間を過ごせたわたしも感謝。
この話には続きがあります。
しばらくすると足に装具をつけた青年がやってきました。その横には先ほどの職員の方。もう,終わりかけの時間帯で気ぜわしい中なので,その職員の方と話はしていませんが,きっと,この青年にも体験させたいと連れてこられたのではと予想しました。その青年にたのしんでもらえるように,他の誰とも同じようにその人のテンポに合わせて進めていくだけです。となりの5歳の女の子に作品を見せたり,その女の子の作品を観てもらったりしながら進めました。たのしんでもらえたようです。本当にこんな時は,おりぞめに出会ったしあわせをわたしは感じます。相手に話を合わせるとか,こちらの話を聞いてもらうとかでなくて,おりぞめをする場に立ち会う,それだけで,なんとなく一緒にたのしい時間を過ごせたと思えるのですから。ありがたいです。
*
最初の方以外の作品もいくつか撮りました。






これらの作品は,就学前の子どもさんから高齢者の方まで。女性も男性も。生まれて初めておりぞめをした人も,以前にしたことがある人も。
上の話の中の男の子の作品も,装具をつけた青年の作品も含まれています。
どれがどのような人の作品かは書きません。
こんな風に染まるんだ,というのをたのしんでもらえたらと思います。
*
最後に,この日,わたしがいいなと思わず,写真に撮った1枚。

実物は,ピンクがもっと目立たなくて,ちょっと入っている黄色が効いているとても渋い,大人な作品でした。これを作ったのは,小学校に行っていない女の子。
*
こんな機会を作っていただいた大阪高齢者大学校のOTさんはじめ,手伝っていただいたみなさん,ありがとうございました。
25日に大阪でひかれたアクティブシニアフェアの報告。
参加された方がネット上に画像をのせてくれています。
こちら
一枚目の画像の真ん中がおりぞめのコーナーです。(右の壁には,おりぞめの作品が展示されています)
ゴーマイ・パックを染めてもらう体験です。
染料はこんな感じ。

上の列は深緑・黄色・赤・紺
下の列は黄緑・黄土色・ピンク・青の8色。
染料だけでは色はわかりにくいので,小さな紙で<こんな色>というのを示しています。
染伝人メモ
今回やってみて,<ゴーマイ・パック>の染料は次回は9色でやってみようと思っています。
緑・黄緑・黄・黄土色・赤・ピンク・紫・紺・青
緑と黄緑の差を大きく。具体的には黄緑を黄色寄りに。ピンクは薄目にして赤との差を大きく。
何人が参加されたかをその場では数えていません。しかし,残った数から推測するに,70パック使われています。
*
8時前には会場に入り準備。このイベントに誘っていただいたOTさんは,前日から近くに宿泊してこの日に備えておられました。机の配置などを決めて,染料などを並べました。
OTさんがアシスタントを務められている<子ども教室研究科>の人たちが手伝ってくださるので,はじめに,今日の進め方のレクチャー。実際にやってもらいました。
開始の10時までに余裕があったので,<折り筋を染める>をやってもらいました。

右上がわたしの見本で,あとは,折り筋を増やして,その分色数も増えた作品になりました。
10時から開始ですが,午前中は,ぱらぱら。<子ども教室研究科>の人たちが対応してくれているのをみているだけでやっていけました。
最初の体験者の方の作品を撮りました。

やる人がまばらなこともあり,みるだけでやらないで過ごしていく人がほとんどでした。
午後からは,午前中はロボット教室に参加していた子どもたちやら,人も増えるなどして,する人が増えて,わたしも対応するようになりました。3時半には終わると言うことで残り10分ほどで,<おりぞめをしていない方はどうぞ>とOTさんがハンドマイクで宣伝してくれたおかげで,最後の最後までやってもらうことができ,机の片付けも最後になりました。
*
<おりぞめをする>ということで来られていない方が大半なので,服に染料がつくのが心配でした。中には,演芸プラザのような所で出演された方もおられて,舞台衣裳のそろえの真っ白のポロシャツ。きれいにおしゃれしてきた女の子の服装など,気を遣い,用意したエプロンを使ってもらったりしながら,トラブルなく終了。
やっていただいた方には,たのしんでもらえたように思います。イベント会場で体験コーナーをする体験をしたことで学んだことがずいぶんとありました。
*
印象的だったことを二つ書きます。
ほとんどは初めての方だったのですが,12月にOTさんの紹介でおりぞめ教室をした時に参加した小学生の男の子2人が,午前のロボット教室が終わったあとにやってきて,やるとさっそくしていました。何も言わなくても,さっさとはじめました。色を選んでじっくりと色をつけるのでふしぎな模様がたくさんできました。思わず,「天才」とわたしは声をかけていました。この二人,そのあと,パソコンやら紙飛行機やら同じ階のコーナーをぐるっと回った後,最後にもう一度やってきました。原則は一人1回なのですが,<おもしろいから,もう一度やりたい>という素直な気持ちが伝わってきたので,「内緒やで」と言いながら,2回目をわたしました。淡々とたのしんでくれていました。
*
車いすに乗っている人,それを押している人の女性3人連れを見かけたので,声をかけました。車いすの方が「やる」と元気よく応えてくれました。
二人の方がイスに座られました。おりぞめともわたしともまったく初対面の方,お二人を目の前にして,なんだかフレンチレストランのフロア係になった気分で,「何にいたします」「どうぞ」「お味はいかがですか」,そんな感じでした。
はじめはお互いにぎこちなかったのですが,車いすの方は色に手が届かないので,わたしが染料の容れ物を近くまで持って行きました。「緑」と言うので,「どの緑ですか」と応えると「濃い緑」と返ってきました。
最初の一枚目から,広げた時の様子をたのしんでくれていたのですが,3枚か4枚目では,はっきりした声で「きれい」と言ってくれたのが印象的でした。
わたしは,いいのができたと思ったら,他の人にみてもらいますし,ペアの場合は,相手の人に見せたりします。ペアでなくても隣に座ったらとなりの人に見せたり,見せてもらったりしています。
わたしが他の人に見せることで,その人自身のすばらしさを実感できたらいいなと,また,他の人の染め紙をみることで他人のすばらしさを実感できたらいいなと。
自分のすばらしさと他人のすばらしさを感じることが日常的にあれば,世界は平和になるのでは,とひそかに思っています。それを実感できるおりぞめの時間はわたしにとってはしあわせです。
話を戻します。
体験したお二人は,近くの作業所の方で職員の方と3人でぶらりと見学に来られたところを偶然わたしが声をかけた,というわけです。染め紙を新聞紙に挟み,ビニールの袋に入れて持って帰るようにわたしたところ,うれしそうだったのがとても印象的でした。いい時間を過ごせたわたしも感謝。
この話には続きがあります。
しばらくすると足に装具をつけた青年がやってきました。その横には先ほどの職員の方。もう,終わりかけの時間帯で気ぜわしい中なので,その職員の方と話はしていませんが,きっと,この青年にも体験させたいと連れてこられたのではと予想しました。その青年にたのしんでもらえるように,他の誰とも同じようにその人のテンポに合わせて進めていくだけです。となりの5歳の女の子に作品を見せたり,その女の子の作品を観てもらったりしながら進めました。たのしんでもらえたようです。本当にこんな時は,おりぞめに出会ったしあわせをわたしは感じます。相手に話を合わせるとか,こちらの話を聞いてもらうとかでなくて,おりぞめをする場に立ち会う,それだけで,なんとなく一緒にたのしい時間を過ごせたと思えるのですから。ありがたいです。
*
最初の方以外の作品もいくつか撮りました。






これらの作品は,就学前の子どもさんから高齢者の方まで。女性も男性も。生まれて初めておりぞめをした人も,以前にしたことがある人も。
上の話の中の男の子の作品も,装具をつけた青年の作品も含まれています。
どれがどのような人の作品かは書きません。
こんな風に染まるんだ,というのをたのしんでもらえたらと思います。
*
最後に,この日,わたしがいいなと思わず,写真に撮った1枚。

実物は,ピンクがもっと目立たなくて,ちょっと入っている黄色が効いているとても渋い,大人な作品でした。これを作ったのは,小学校に行っていない女の子。
*
こんな機会を作っていただいた大阪高齢者大学校のOTさんはじめ,手伝っていただいたみなさん,ありがとうございました。
2月26日
昨日のアクティブフェアでマイさんにお菓子をいただきました。<梅&桜チョコレート>と<フルーツチョコレート>をいただきました。梅も桜もその味がしますし,フルーツもそれぞれにしっかりと味がしておいしかったです。
そして,何より,その包み紙がステキ。まず,梅と桜。

そして,フルーツ。メロン,バナナ,レモン,ストロベリー,マンゴ,ミルク,ブルベリーの7つの味の包み紙を並べると次のようになります。

上は,レインボーを意識して,下はわたしの使っているおりぞめの色グループを意識して並べてみました。
一つの味に一色ではなくて,色を組み合わせて,少しずつ変えていく。
参考になりました。
*
昨日は,鹿児島でもおりぞめの会。主催の戸田さんからコメントをいただきました。
ここへ写しておきます。
マイさん,戸田さんありがとうございました。
昨日のアクティブフェアでマイさんにお菓子をいただきました。<梅&桜チョコレート>と<フルーツチョコレート>をいただきました。梅も桜もその味がしますし,フルーツもそれぞれにしっかりと味がしておいしかったです。
そして,何より,その包み紙がステキ。まず,梅と桜。

そして,フルーツ。メロン,バナナ,レモン,ストロベリー,マンゴ,ミルク,ブルベリーの7つの味の包み紙を並べると次のようになります。

上は,レインボーを意識して,下はわたしの使っているおりぞめの色グループを意識して並べてみました。
一つの味に一色ではなくて,色を組み合わせて,少しずつ変えていく。
参考になりました。
*
昨日は,鹿児島でもおりぞめの会。主催の戸田さんからコメントをいただきました。
ここへ写しておきます。
大阪のイベントはいかがでしたか?
鹿児島へ思いを馳せてくださってありがとうございました。
こちらは常連さんから初参加の方まで楽しんでくださって、しあわせな時間をいただきました。
感謝、感謝です。
大阪と鹿児島、離れていますが
同じ時間におりぞめを楽しむ人がいるというのは、不思議な感覚でワクワクします。
全国同時に〈おりぞめイベント〉なんてできる日が来たりして・・・
戸田(2012年2月26日)
マイさん,戸田さんありがとうございました。
2月25日
今日は,シニアアクティブフェアの日。大阪の法円坂にある大阪市教育会館で10時から4時まで。おりぞめ体験用の<ゴーマイ・パック>を200人分用意していますが,足らないのか,適当か,余るのか,まったく予想がつかず。まあ,暇でも忙しくても,たのしむことにします。
もし,よければ,さまざまなイベントが一緒になっていますので,おいで下さい。
今日は,鹿児島でもおりぞめの会が開かれます。大阪でおりぞめの会をしながら,鹿児島のことを思い浮かべそうです。うーん,なんか,いいな。
***
さて,今日は,アキノブさんからのメールを紹介します。
おりぞめ発表会は25センチ×75センチの紙を使い,幅を4等分して折り,直角三角形折りをしていきます。月並おりぞめ発表会で慣れてきたら,子どもたちが折る,というのも選択肢です。違う選択肢として,幅の5等分,6等分を提案しました。18日の入門の会では8等分もやってみましたが,これは,バリエーションとしてはありですが,分厚くなりすぎて折るのも扱うのもやりにくいので,5等分か6等分で十分です。
月並おりぞめ発表会の3月分はなかなか決まりませんでした。
〆ということで,花束,パーティのクラッカー,そして虹も候補にありましたが,どれも決定打に欠けて,<アリガトウ>になりました。
<正三角形(台形)を組み合わせての虹>,予想できないのでたのしみです。
今日は,シニアアクティブフェアの日。大阪の法円坂にある大阪市教育会館で10時から4時まで。おりぞめ体験用の<ゴーマイ・パック>を200人分用意していますが,足らないのか,適当か,余るのか,まったく予想がつかず。まあ,暇でも忙しくても,たのしむことにします。
もし,よければ,さまざまなイベントが一緒になっていますので,おいで下さい。
今日は,鹿児島でもおりぞめの会が開かれます。大阪でおりぞめの会をしながら,鹿児島のことを思い浮かべそうです。うーん,なんか,いいな。
***
さて,今日は,アキノブさんからのメールを紹介します。
今日は,<おりぞめ発表会>をしました。染伝人さんに〔たのしい障害児教育入門の会〕で教わった<折り方のバリエーション:幅5等分>で,緑系で染めてみました。
「いつもと折り方がちがう(5等分)」と言わずにはじめたのですが,一緒に担当している先生二人が「いつもと違う」とすぐに気づかれたことにビックリしました。
いつもなら,ドボンとつけて白があまり残らない子の作品が,今日は白が多くのこっていたからです。はじめに気づかれた先生は,染めるときに教室にいなかったので,「染め方を変えた?今日はドボンとしなかった?」と思われていました。
サブの先生が,子どもたちの染め方や作品をとてもよくみておられることに,「すごい!」と感動してしまいました(僕ならきっと気づかないと思います)。
「いつもと同じようにドボンとしたけど,白が多く残ってるんです。実はいつもと少し違うんです。さて問題です。どこが違うでしょうか?たぶんわからないと思います」と問題をだすと,「紙がちがう?」など,こたえてくれました。
<5等分>で染めたことを説明してから,そのあとは<6等分>で青系で染めました。
先生方は「<6等分>(模様がこまかくて)いいですね」と言われていました。
僕も<6等分>の方が好きでした。<6等分>は,幅を半分にしたものを3等分すればいいので,道具なしで比較的かんたんに折れたからです。
<5等分>は,定規で,<5センチ>をはかってやりましたが,型紙なしでは,僕には等分にうまく折れませんでした。
今日,独自にやった結果だけの感想では,「<6等分>は,またしてもいいな」と思いました。
写真を添付いたします。左側から,<黄系:4等分>,<緑系:5等分>,<青系:6等分>です。
放課後に写真をとっていたら,「いろいろな模様がでてきたね。繰り返すことって大事やね」と言ってくれた先生がいました。たぶん模様の違いは折り方の違いでしょうが,<繰り返すことって大事>と言ってもらえて,うれしかったです。
<月並おりぞめ発表会3月分>は,<アリガトウ>でなく(たぶんみんな読めないということもちょっと気になって)
一年の締めくくりとして,<赤系,黄系,緑系,青系>すべてで染めます。そして正三角形(台形)を組み合わせて,<にじ(レインボー)>を作ろうと構想しています。
アキノブ(2012年2月21日)
おりぞめ発表会は25センチ×75センチの紙を使い,幅を4等分して折り,直角三角形折りをしていきます。月並おりぞめ発表会で慣れてきたら,子どもたちが折る,というのも選択肢です。違う選択肢として,幅の5等分,6等分を提案しました。18日の入門の会では8等分もやってみましたが,これは,バリエーションとしてはありですが,分厚くなりすぎて折るのも扱うのもやりにくいので,5等分か6等分で十分です。
月並おりぞめ発表会の3月分はなかなか決まりませんでした。
〆ということで,花束,パーティのクラッカー,そして虹も候補にありましたが,どれも決定打に欠けて,<アリガトウ>になりました。
<正三角形(台形)を組み合わせての虹>,予想できないのでたのしみです。
2月24日
小学校の支援学級のナガコ先生。
行事の飾りのために全校生におりぞめをしてもらいました。
おりぞめ発表会用の25×75センチの紙を300枚ほど折りました。
それを,色グループで染めてもらう。
そこにメッセージを書いてもらう。
そして,それを玄関や廊下に並べて貼る。
200枚を超えるおりぞめが学校に。
こんな感じ。


色グループのおかげでなんとなくのまとまりが感じられる。はえる毛筆の文字。
18日の<たのしい障害児教育入門の会>で,おりぞめを学校に飾ったというナガコ先生に,「写真を」とお願いしたのがかないました。
ナガコ先生,ありがとうございました。
小学校の支援学級のナガコ先生。
行事の飾りのために全校生におりぞめをしてもらいました。
おりぞめ発表会用の25×75センチの紙を300枚ほど折りました。
それを,色グループで染めてもらう。
そこにメッセージを書いてもらう。
そして,それを玄関や廊下に並べて貼る。
200枚を超えるおりぞめが学校に。
こんな感じ。


色グループのおかげでなんとなくのまとまりが感じられる。はえる毛筆の文字。
18日の<たのしい障害児教育入門の会>で,おりぞめを学校に飾ったというナガコ先生に,「写真を」とお願いしたのがかないました。
ナガコ先生,ありがとうございました。
2月23日
25日の大阪高齢者大学校主催のアクティブシニアフェアが近づいてきました。
<ゴーマイ・パック>を用意していますが,今日,わたしが染めて見本を作りました。
公開しておきます。画像を合成したので,染めて広げる前と広げた時の画像を一緒にしてあります。




25日の大阪高齢者大学校主催のアクティブシニアフェアが近づいてきました。
<ゴーマイ・パック>を用意していますが,今日,わたしが染めて見本を作りました。
公開しておきます。画像を合成したので,染めて広げる前と広げた時の画像を一緒にしてあります。




2月22日 今日,三つ目。
アキノブさんから,コメントの書き方がわからないということでメールが来ました。
コメントの書き方がわからない方は
染伝人
orizome●live.jp ●はアットマークに。
までメール下さい。
アキノブさんから,コメントの書き方がわからないということでメールが来ました。
質問1は,四つ折り。その半分が,八つ折り。
五つ折りは,正方形を半分に折って,180度を5等分したもの。広げると360度の10等分になる。だから,「僕は<五つ折りは10等分折り>のこと」と思っている(三つ折りについても同様の考え方)。
なぜ<10等分折り>でなく,<五つ折り>というのかは,前からとても気になっていることです。
□正方形を半分に折ったのはいくつ折り?→一つ折り
□それをさらに半分に折ったのはいくつ折り?→二つ折り
アキノブ(2012年2月22日)
コメントの書き方がわからない方は
染伝人
orizome●live.jp ●はアットマークに。
までメール下さい。
2月22日 今日,二つ目。
超マニアックな話題ですから,ものすごく狭い範囲の人向けに書いています。
はじめに<質問1>をします。
下の画像は正方形を折り畳んでいく様子を示しています。折り畳む時に,たとえば,四つ折りとかいうように○つ折り,という言い方があります。それに関する質問です。

<質問1>
③(A)のように折ったものは四つ折り,八つ折りのどっちでしょうか。
ア 四つ折り
イ 八つ折り
ウ どっちでもいい,あるいは,どうでもいい,関心ない。
ウのどっちでもいいなどと応えた方はこれ以降の質問は読まないでかまいません。おりぞめをたのしむには何の問題もない,超マニアックな話題です。
アかイと応えた人のみを対象に以下の質問を展開します。
<質問2>
質問1でアの四つ折りと応えた人へ…八つ折りとは③の横の④の形でしょうか。
質問1でイの八つ折りと応えた人へ…四つ折りとは③の一つ手前の②の形でしょうか。
ア ハイ
イ いいえ
繰り返しますが,この質問は,質問1でアかイと応えた人のみを対象にした質問です。
これには,全員アの「ハイ」だと思います。そうでない人がいれば,ぜひ,連絡下さい。
しつこいですが,これは,質問1でアかイと応えた人のみです。ウと応えた人は全然気にしないで下さい。
<質問3>
では,あなたの三つ折り,五つ折りを正方形の紙から折ってみせて下さい。
<質問4>
では,二つ折り,一つ折りはどんな折り方でしょうか。折って見せて下さい。それとも,そんな折り方はできないでしょうか。
こんな,超マニアックな話題に関心がある人が何人いるかわかりません。もしかしたら,ということで書きました。わたしの考えは,同じように超マニアックな人がいたら書くことにします。
もし,よければ,コメント欄に,以上の質問の応えか,図の①,②,③,④のそれぞれの折り方は○つ折りと考えるかを書いていただけないでしょうか。
こんな超マニアックな話題に,コメント欄に3人の方から反応があれば,わたしの考えを書くことにします。
そんなえらそうな態度ですが,こんな超マニアックな話題に誰も興味がなければ,わたしだけの考えですむことですから。
繰り返しますが,おりぞめをたのしむためにはまったく必要のないことです。まあ,工房での<蘊蓄(うんちく)話>というわけです。
超マニアックな話題ですから,ものすごく狭い範囲の人向けに書いています。
はじめに<質問1>をします。
下の画像は正方形を折り畳んでいく様子を示しています。折り畳む時に,たとえば,四つ折りとかいうように○つ折り,という言い方があります。それに関する質問です。

<質問1>
③(A)のように折ったものは四つ折り,八つ折りのどっちでしょうか。
ア 四つ折り
イ 八つ折り
ウ どっちでもいい,あるいは,どうでもいい,関心ない。
ウのどっちでもいいなどと応えた方はこれ以降の質問は読まないでかまいません。おりぞめをたのしむには何の問題もない,超マニアックな話題です。
アかイと応えた人のみを対象に以下の質問を展開します。
<質問2>
質問1でアの四つ折りと応えた人へ…八つ折りとは③の横の④の形でしょうか。
質問1でイの八つ折りと応えた人へ…四つ折りとは③の一つ手前の②の形でしょうか。
ア ハイ
イ いいえ
繰り返しますが,この質問は,質問1でアかイと応えた人のみを対象にした質問です。
これには,全員アの「ハイ」だと思います。そうでない人がいれば,ぜひ,連絡下さい。
しつこいですが,これは,質問1でアかイと応えた人のみです。ウと応えた人は全然気にしないで下さい。
<質問3>
では,あなたの三つ折り,五つ折りを正方形の紙から折ってみせて下さい。
<質問4>
では,二つ折り,一つ折りはどんな折り方でしょうか。折って見せて下さい。それとも,そんな折り方はできないでしょうか。
こんな,超マニアックな話題に関心がある人が何人いるかわかりません。もしかしたら,ということで書きました。わたしの考えは,同じように超マニアックな人がいたら書くことにします。
もし,よければ,コメント欄に,以上の質問の応えか,図の①,②,③,④のそれぞれの折り方は○つ折りと考えるかを書いていただけないでしょうか。
こんな超マニアックな話題に,コメント欄に3人の方から反応があれば,わたしの考えを書くことにします。
そんなえらそうな態度ですが,こんな超マニアックな話題に誰も興味がなければ,わたしだけの考えですむことですから。
繰り返しますが,おりぞめをたのしむためにはまったく必要のないことです。まあ,工房での<蘊蓄(うんちく)話>というわけです。
2月22日
昨日のミドリ先生のメールにあったアキノブ先生を真似た書き初め。

まわりを消したので不思議な感じになっていますが,たのしんでいる様子は想像できます。
このブログが役に立っているようでうれしいです。
昨日のミドリ先生のメールにあったアキノブ先生を真似た書き初め。

まわりを消したので不思議な感じになっていますが,たのしんでいる様子は想像できます。
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